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Sense of mission

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3連休が終わった今日は、2つの記事を・・・
ご存知の方も多いかと思いますが、
末期の子宮頸(けい)がんと宣告されたイギリスのタレントさん。
ジェイド・グッディさん。
22日未明に、そのジェイド・グッディさんが死去されたというニュース。
グッディさんは息子2人の教育費を残すため、
死を前に恋人と結婚式を挙げ放映権を販売。
ブラウン首相やベッカム選手らなど、イギリス中に共感が広がっていたそうです。
その22日はイギリスの「母の日」。
「私はTVカメラの前で死ぬかもしれない」と話していたグッディさん。
最期は、最愛の夫であるジャックさんと母親に見守られて、
静かに息を引き取られたそぅです。

感慨無量な面持ちですが、全てに於いて「愛するもののために」。
言葉には表現し難い想いがありますが、慈しみや思いやりを感じる記事に受けました。


そして、もぅ1つは「世界水の日」だった同じ22日。
地球サミットで提案され、定められる年毎のテーマ。
今年は国境や地域をまたぐ河川や湖などに焦点を絞った「水と機会を分かち合う」。

その昨日22日まで行われた「TAP TOKYO(タップ トウキョウ)」。(←音出ます)
水道の蛇口を表すTAP(タップ)。
日本初で、カフェやレストランなどお店に入ると無料で提供されるお水。
テーブルに途上国の水事情やキャンペーンの趣旨が書かれたカードがあり、
賛同したお客さんはカードの上に100円(もしくはそれ以上)を寄付することで、
UNICEF(国連児童基金)を通じ、
水に恵まれない人たちの渇きを癒すお役に立てるという仕組みのもの。

各々いろーんな事情がありますが、日本は本当に恵まれている。
そして自分は本当に恵まれていると日々感じます。
誰かのために、社会のために、自分は何が出来るのか。
そしてお金の「生きた使い方」。
寄付の大衆化が進んでいく今、100円硬貨を置いていくお客さんが
すごく多いのだそうです。
自分だけが満たされればいいという考えに、ブレーキをかけているというコト。

プランを通して、途上国のリアルな声を受ける自身。
このような取り組みにとても賛同します。
そしてプランを通し、チャイルドと交流し数年。
どんな人にも希望と可能性があると信じる、という事を教わりました。

心を潤す100円で、ココロを動かす。
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by MOMHUG | 2009-03-23 21:00 | LIFE